貼る前の準備
用意するもの
*15cmくらいの定規かスキージまたはゴムへら
  *マスキングテープまたは、セロテープ
  *雑巾やタオル
  *洗剤
  ステッカーの梱包用の台紙も利用出来ます。
 
シートについて
お届けするシートは3枚の層になっております。
1枚目  
アプリケーションシート(透明転写シート)
粘着力の弱い透明シートで施工後は破棄する貼付けの為のシートです。ステッカーの保護用シールではありません。
2枚目  
シルエットや文字にカットされた実際に貼るシート
主に塩ビなどの素材の粘着シートで一般的にカッティングシートと呼びます。(当店では緩曲面用・屋外5〜6年耐候性のシートを使用しています。)
シートを文字やイラストの形に切り抜き、不要な部分を取った物がステッカーになります。
3枚目  
台紙(裏面が紙質で表面がツルッとしているシート)
貼付け後は破棄します。
貼付け面の掃除
ステッカーを貼る面の汚れを洗剤などで綺麗にします。
貼る場所の油分や汚れを取り除いて下さい。緩曲面用のステッカーです。湾曲や凸凹した所にはステッカーを貼付けできません
※窓ガラスに撥水コーディング加工をされている場合はシールを貼る部分をよく落としてから作業にかかってください。
 
裏から再転圧
アプリケーションシートとステッカーの付きを良くする為、ひっくり返して(ステッカーの裏面)裏から圧をかけてください。
 
ステッカーの貼り方
水貼り

当店のステッカーはパーツが細かい為、水貼りはお勧めできません。下記のドライ貼りをお勧めいたします。

ドライ貼り
当店ではこちらの貼り方をお勧めいたします。
下図を参考に貼り付けして下さい。
貼付面の水分を綺麗に拭き取り、3層になったシートをそのまま置き位置を決めます。
位置が決まったら、テープなどで仮止めします。



全体を上にめくり、台紙を剥がします。
台紙は最後に使用します。まだ捨てないで下さい。

テープで仮止めした辺から空気が入らないように貼り付けます。
アプリケーションシートの上からスキージ、ゴムへらなどでこすり、圧力をかけます。
シールが接着面についているか注意しながら、アプリケーションシートを剥がします。
最後にアプリケーションシートを剥がし終えたら、
先に剥がした台紙をあて、スキージなどでこすって圧着してください。
貼りつけ直後は接着力が十分発揮されておりません。
特に角部分とデザイン的に鋭利な部分や細かいパーツがあるものは
そこからはがれる可能性があるので、しっかり圧着してください。

空気が入ってしまった場合でも、ほとんどの空気は2〜3日で自然に消えてしまいます。
しばらく様子を見てください。それでも消えない空気は針で穴を開けて空気を追い出してください。
多少跡が残る場合がありますが、目立たなくなります。
転写後しばらくして粘着力が増すシートです。
それまではむやみにいじらず、洗車なども避けてください。
お手入れの際は、角、小さな文字、パーツをめくってしまわないように注意して下さい。


ステッカーについてのご注意、FAQもご確認の上、作業してください。